遊びがいのある地球に生まれたね~マンガ好き京都司書/右下Webライター なちこの自分表現ブログ~

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仕事中つらいこと

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今日はなぜかあまりにもつらかったので、書き出してみた。

 

書き出した順

 

・ねむい(のに、ねれない)

 

・つまんない(のに、やらないといけない)

 つまんない(のに、つまんないと言えない)

 

・帰りたい、自分が今ここにいる意味があまり見出せない

 (生活するお金を得るために仕方なくここにいる)

 

・モチベーションが上がらない

 (どうせいつかはいなくなる場所なのだと思うと

  全力でコミットしようと思えないし、

  大きな責任を負うほどの待遇でもないと思うと

  自分の成長につながるような勉強にも身が入らない)

 

・つかれてる(のに、やらないといけない)

 つかれてる(のに、つかれてるって言えない。そういう態度を明からさまに出せない)

 

・基本的に敬語で話さないといけない人が多い

 (敬語で話すときって、体が自動的に緊張モードになるかも)

 

・やめたいって思っても、言えない

 (言ったところで「そっか、じゃあ、やめれば?」って言われそうな氣がする…)

  ↑これは妄想かもしれないけど

 

・自分のやっている仕事が、何か世の中に良い影響を与えているという手応えがない

 (淡々とやっていれば満たされるわけじゃない)

 

・本音で話せないのがつらいし、

 たまに本音で話しても、なんか浮くような感じがするというか、

 自分にとってのあたりまえを説明するとこから話さなきゃいけなかったりしてめんどくさい。

 価値観が合いそうな同僚がいない。(でも壁を作っているのは自分かも)

 

・時間で雇われてるというていだから、勤務時間内は何かしら生産的な事をし続けていなければならないという暗黙の圧がすごく嫌(効率よく仕事すればするほど仕事が増える…)

 

・電話に出たくない

 

・レファレンスで、何も役に立てないと、自分がものすごく役立たずな人間に思う。

 一方で、役に立てたときでも「でも、こんなの訓練すれば誰にでもできるんじゃない?」って思う。

 

・こんな風に感じてることを氣軽に話せる人が職場内にいない

 

・「こんなことしてる場合じゃないのに…!」って思ってしまう。

 

 

 

「あなたがいないとダメなんだ」っていうメッセージを(仕事で)受け取りたいのかな?

う〜〜ん。「いないとダメ」もなんか苦しげだなー。

「いなくても大丈夫なんだけど、いてくれたらすごくうれしい」みたいな感じかな?

軽やかでいたいんだよね。

 

「豊かさ お金 仕事 切り離す」で検索してみたら

こんなブログ記事がヒットして

仕事とお金も切り離すんです。
 
目の前の仕事、これはお金に関係なくやっている仕事だと設定をかえたとき、
 
不思議だけど自分の価値が見えてくる。
 
 
(略)
 
仕事は仕事。お金はお金。

こんなことが書いてあったから、

試しにその場で、設定を変えてみた。

つまり、頭の中だけで

「そうだった。もうお金の心配はしなくていいんだった。この仕事は、お金に関係なくやってるんだった。そうだったそうだったわー」って

思ってみた。

 

そしたら、(その設定のままで)

「あれ? 私、なんでこの“仕事”やってるんだっけ?(お金ためじゃないなら)」

っていう質問が浮かんできてねー!!

この質問、なかなかいいよー!

自分にこの質問したことない人、一回してみてー!

 

まあ、すんなり答えが出てくるわけでもないので、

大喜利気分で無理くり答えを出してみるのがおすすめです。

 

私の中から出てきたのは

①司書になりたかったから。

 (子どもの頃の夢のひとつを叶えたかった)

 ↓

 もうなったじゃん。叶ったし、もう十分やってちょっと飽きてきない?

 ↓

②専門的なことができる司書になりたかった!

 ↓

 もうできたじゃん(レファレンスも目録も、十分専門的だし、ずっとやりたいわけじゃなくない?)

 ↓

③なんていうか、司書がどんな仕事する人なのか

 もっといろんな人に知ってもらいたくて

 

せやねー。 ←どうやら③みたいやで (せやんな…囧)

これ たぶん、やらないと次に進めんやつかー!?w

 

正直、なんで私がやらにゃならんのよー

って気持ちもあるよね。

でも、ブツクサ言いながら結局やってる自分も想像できるよねw

 

 

「こんなことしてる場合じゃないのに…!」って思ってしまう。に対する方策は、ただひとつ。

頭の中にこの言葉が浮かぶたびに

「こんなことしてる場合だ…!なぜなら…」って

大喜利をやることですねー。