遊びがいのある地球に生まれたね~マンガ好き京都司書/右下Webライター なちこの自分表現ブログ~

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【結婚相手の選び方】ボードゲームと恋愛の共通点って?

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こんちゃっす!

マンガ好き京都司書、徳田なちこです。

 

以前から読みたいと思ってたマンガをやっと読めて、

頭ん中で感想をまとめていたら、

自分でも意外なところまで考えが及んだので、

ちょっとまとめてみることにしました。

 

結婚相手の選び方の参考になるかも!?

結婚相手とまではいかなくても、「理想の恋人の条件を書き出す」時にいいかも!

参考記事

 

 

ボードゲーム漫画『放課後さいころ倶楽部』がおもしろい!

前からけっこう気になってた『放課後さいころ倶楽部』っていうマンガを職場の人に貸してもらえて、読んだんだけど、思った以上に面白かった!

 

ジャンルでいうと、「ボードゲーム漫画」です!^^

(っていうか、「ボードゲーム漫画」なんてこの作品しかみたことないけど!)

 

正直、最初は「ボードゲームの魅力を伝えたいがために、(手段として)マンガというメディアを使ってる」作品なんじゃないかなぁ…(あと、ちょっと萌え系入ってる?)

という予想を持って読み始めたんだけど、とりあえず5巻まで読んでみて、「これは、ストーリーマンガ作品としても十分面白い!」って感じました。

 

確かに最初はちょっとぎこちない感じがあるんだけど、

連載が続くにつれて、どんどん読みやすくなって、感情移入できるレベルも上がってく。

 

ボードゲームの歴史や、

ゲームデザインの思想について、

ゲームクリエイターというアーティストたちや、それを目指している人のこと、

海外でボードゲームはどんな風に愛されているのかetc.が自然にわかって、

楽しみながら知識を得られる「お土産マンガ」(*)としても優れてるなぁ!と思いました。

(*)「お土産マンガ」とは、小説家の柴田錬三郎氏が昔子ども向けの作品を書いていた時に、物語の中にうんちくを含ませることを「読者にお土産を持たせる」と言っていたところから。(参考文献:「マンガ研究 23 第16回大会シンポジウム 学校とマンガ」p185    日本マンガ学会 2017 )

 

最新刊は12巻まで出てるみたい!

 

さっそくパートナー&友達とゲームをやったよっ!

そもそも、私、子どもの頃からボードゲームへの憧れがあったんですよね〜。

小学校1〜2年生の頃、学校の多目的教室に置いてあった綺麗なチェスのセットを

「いつかやってみたいな〜」と思いながらしょっちゅう眺めていた記憶があります。

 

でも、教えてくれる人も、一緒に遊んでくれる人も、いなかったんですよ〜(泣)。

もしかしたら「やりたい」と言えば やってくれる人(一緒に覚えてくれる人)もいたのかもしれないけど、

けっこう引っ込み思案だったので、それも言えませんでした。

 

そのまんま、やりたいゲームをやらずに大人になってしまったわけですが、

別に、大人になってからだって、ゲームやったっていいんだよね!?

放課後さいころ倶楽部』を読んで、それに気づけたのがうれしかった!

しかも、昔と違って、今の私には一緒に遊んでくれる人がいる!😍

 

ということで、とりま、パートナーと

3月のライオングッズの「おでかけニャーしょうぎ」をやりました!!

 

 

それから、こないだ小浜の友達夫妻の家に遊びに行ったら、

「ペンギンパーティ」っていうカードゲームがあったので、

それも4人でやってみました! 楽しかった!!😍 

ペンギンパーティ (Pingu-Party) 日本語版 カードゲーム

ペンギンパーティ (Pingu-Party) 日本語版 カードゲーム

 

 

放課後さいころ倶楽部』にも出てきた超面白そうな名作ボードゲーム

カタン(カタンの開拓者たち)」が、

パートナーの住んでいるシェアハウスにあるらしいので、次はそれを狙ってます😍

カタン スタンダード版

カタン スタンダード版

 

 

ボードゲームカフェに通ってた友達が結婚!

私の中では、「ボードゲームと言えば…」という感じで思いつく友人が一人います。

数年前からボードゲームカフェに通い始めたその友人が、なんと…今年結婚しました!

 

めでたい😍

 

しばらく会ってないから、詳しいことはまだ何も聞いていないのだけど、

もしかしてもしかすると、

ボドゲカフェで出会った人がお相手だったりするのかぁあああ!!??

…などと、妄想を膨らませているところでございます(笑)。

 

てか、この記事をその友人も読んでくれる可能性が高いんだけど、

あえて事実を確認せずに書いているのは、

妄想のままの設定の方が話のネタになりそうだかr…ゲフンゲフンw

 

そんでねー、まぁ実際のところはどうかわからないんだけど、

ボードゲームカフェで出会って、文字通り「遊び仲間」になった人と結婚するとか、

超よくね!?😍って思ったんですよ。

 

単純に「この先もずっと一緒にいろんなゲームが楽しめる」みたいなのもあるけど、

もっと言えば、

ボードゲームと恋愛の共通点って

「子どもっぽくなることが許されること」なんじゃないか!?

と思ったんだよね〜。

 

 

恋愛もゲームも、周りの目なんて気にせずに「夢中になれる」のが楽しいんじゃん?

子ども心に帰れるっていうか。

そういう時間を一緒に過ごせる人が、この先長い時間を一緒に過ごしていく結婚相手に向いてるんじゃないのかなぁ、なんて。

 

今まさに人生で初めてってくらいの勢いで「理想的で幸せな恋愛」を体験してる私が言うんだけど、

恋愛って、「お互いに健全に甘え合う」のがひとつの醍醐味だし、

2人きりでいる時とか、だいぶ子どもっぽいこととかしてると思うんだよね(‾▽‾)

でも、それがお互いうれしいし、楽しいし、安らぐわけで。

 

なので、「お互いに、子どもっぽくなれる場面で知り合った人とつきあう(結婚する)」ってのは、なかなかいい選択だと思ったんですよ!!

 

結婚相手には、一生一緒に遊び続けられる人を選べ!

別に、これは恋愛結婚に限らず、

お見合い結婚でも、マッチングアプリでも、

出会ってから結婚するかどうか決めるまでの間に

「この人は、一緒に遊ぶのが楽しい人かな?」って目で見たらいいんじゃないかと思います。
(「遊ぶ」って、ゲームだけじゃなくて、もっと広い意味でね)

 

てか、てか…!

デートって、そのためにすると言っても過言ではないのでは!?

 

結局、楽しく遊べる相手かどうかって、

  • 素の自分を相手に出せるか?(自分をチェックするポイント)
  • 笑いや遊びの趣味が合いそうか?(相手をチェックするポイント)

ってことですからね。

それって、そのまま「楽しく一緒に暮らせるか」に通じるじゃないですか。

(それ“だけ”が通じるって意味ではないけども)

 

遊びに不可欠な

「こんなことがしたい!」

「こんなところに行きたい!」

「こんなものが食べたい・飲みたい!」

「こんな作品が観たい!」みたいな、

自分のリクエストをお互いに的確に伝えていけるかどうか、ってとこも、

相性をチェックするにはいい手段なんじゃないかなって思いますね。

 

あと、結局人生って「今この瞬間」の積み重ねだから、

会話の中の「言葉遊び」ひとつ取っても、

一瞬でもご機嫌になれる率が高い人(と一緒にいる方)のが、

幸せになれるってのは、真実ですよ♡

 

 まとめ

ということでっ!

 

以上っ!